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Logicool G813の使用レビュー

こんにちは!otoya(@otoya_blog)です!

今回はLogicool G813を購入して1か月以上たったので使用感などをレビューしていこうと思います。

商品情報

このキーボードについて、皆様が必要だと思うところを抜粋して説明します。

  • 有線接続
  • テンキー付き
  • RGBバックライト搭載
  • USBポート×2(1×キーボード、1×USBパススルーポート)

ここが内蔵されている機能的な話です。

ここから独自の機能を紹介していきます。

究極の薄さ

このキーボードはメカニカルキーボードとなっています。

そしてその薄さがなんと22mmです。初めてこんなに薄いキーボードを見ました。

薄いと打ち込んでから反応までが早く、タイピングがすいすいできる感じがします。

アルミニウム合金と鋼鉄で作られているので耐久性も高く強度も保たれたキーボードとなっています。

キーをカスタマイズできる

普通のキーボードにはないボタンで、左の方にG1~G5のボタンがあります。

このボタンは自分が好きなようにカスタマイズすることが出来ます。

さらにM1~M3までパターンを変えることが出来るため、計15種類のキーを自由にカスタマイズできます。

マクロを組むことも出来るので本当に自由自在に使うことが出来ます。

私の場合はコピペに割り振っていたりスクショに割り振っていたりしています。

あとは暗証番号系ですかね。

これだけでもかなり時短になるので便利です。

さらにゲームモードもあって、使わないキーなどは制限することが出来たりとゲームに配慮されている作りにもなっています。

専用のメディアコントロール

キーボード右上のこれはメディアコントロールと言って、これでパソコンの音量を調整することが出来ます。

掌でころころと調整できるので少し楽しいです。

使用感レビュー

こちらのキーボードを使う前はkeychronのk8というモデルを使用していました。

そちらに比べるとキーのサイズが小さいので最初は打つのに苦労しましたが、1日もたてばすぐに慣れました。

タイピングスピードは前回のキーボードよりも早くなりました。

私が使用しているのはタクタイルモデルとなっていて、軸は茶軸と同じ扱いのモデルです。

家で使う分には全然音は平気ですが、外で使うと音が響くかなといった感じの打鍵音です。

打ち心地は最高です。

このキーボードを使うべき人

私がこのキーボードをお勧めする人は

  • 有線接続かつテンキーが欲しい人
  • かっこいいキーボードが欲しい人
  • 薄型のキーボードが良い人
  • 自分でキーをカスタマイズしたい人

ここら辺ですかね。

少しお高いですが、確実に満足度は高い商品です。

ぜひ一度ご覧あれ。

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