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[映画化!]「死刑にいたる病」文庫本を読んでみた感想とレビュー!

こんにちは、otoya(@otoya_blog)です。

5/6に映画「死刑にいたる病」が公開されました。

それにあたって図書館で原作である文庫本を借りてきました。

今回は、今話題の「死刑にいたる病」の文庫本版を読んでみたのでその感想などをお伝えしていきたいと思います!

本の概要

櫛木理宇さんが書いたホラー小説です。

2017年に発行された本となっていて、現在では映画化されています。

この人の本は引き込まれるような展開が特徴で読んでいてとても気分が変になる?感じ。

2012年に日本ホラー小説大賞を受賞してます。

他の作品も気になるところですね。

本を読んだ感想

複線回収が凄い

ホラーミステリーにある複線回収が凄いです。

「え?こんな事実があったのか。」「この展開は読めなかった。」と思わせる作品です。

このような本はあまり読んでこなかったので、とても感心しつつ本の世界観に取り込まれて行きました。

しかし、複線回収を理解するためにはしっかり出てくるものを覚えておかないと理解できないかもしれません。

出てくる人などを注意して読みましょう。

畳みかけるようなラスト

良くも悪くもラストにすべてが詰まっている印象でした。

360ページほどあるのですが最初の7割ぐらいは大きな変化がありませんでした。

ラストの60ページぐらいで畳みかけるように複線回収をしている感じでした。(個人の感想)

これが良いか否かは読む人の好みだと思います。

私的にはそこまで苦ではなかったですが、少し展開が遅いなーとは少し思いましたね。

大学生なら…。

私はこの本をAmazonで買うか大学の図書館で借りるかの二択でした。

安く済ますために大学の図書館で借りようと思ったら、なんとおいてありませんでした。

なので購入依頼を大学の図書館にしたらなんと通りました。

このようにやってみると案外通るものです。ぜひやってみてください!

Amazonでも1000円以下で買えるのでぱっと読みたいならAmazonでも!

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