大学生生活 筆者が使っているのもの

[心が乱れがちな若者へ]ポジティブに物事をとらえる考えたかたまとめ!

あなたはポジティブですか?

世の中ポジティブな人のほうが生きやすいですよね。

しかし、簡単にポジティブになれたらそりゃ苦労してませんよね笑

この記事では、スーパーポジティブな筆者がどのようにこのような思考に至ったのかを語っていきたいと思います。

とくとご覧あれ!

ポジティブな思考になるには

失敗は悪じゃない

ネガティブな人の特徴として「失敗をしないようにする」が根底にあります。

私もそうでした。

しかし、この考え方では一生ポジティブになれません。

そもそも、失敗をするとなぜいけないんでしょうか。

一つに周りの人に笑われたり馬鹿にされたりすることがあります。

その考えは今すぐ消し去りましょう。

まず言えることとして、自意識過剰です。

人間はそこまで他人に興味がありません。

他人が何をしようともどうでもよいものです。

そして、仮に馬鹿にされたとしてもその馬鹿にする程度の人のことなんて無視すればよいではないですか。

あなたは、見知らぬに暴言を吐かれたらむきになって喧嘩するんですか?

しないですよね。

それとおんなじですよ。馬鹿にする人はしょせんその程度ってことです。

自分、最強の精神でいきましょ。

一歩踏み出してから考える

何事もまずは一歩を踏み出してから考えましょ。

世の中の人間はやろうとしていることを想像で終わらせてしまっています。

例えば、「学級委員やってみようかな~」「でも大変そうだしな~」と思うこと。

そう思うならやってみてから考えればよいではないですか。

もしやりたいと思うならやればええやんけって思うのは私だけでしょうか。

しかし、確かにこれは厳しいものがあると筆者も思います。現に昔は私もそうでしたから。

そこでやってみたのが、とりあえず学級委員に選ばれてから考えてみる。

学級委員に挙手をすることぐらいなら簡単にできるのでとりあえず手を挙げてみてから考えました。

その時は周りに誰もいなかったため、学級委員に選ばれたのですがこれは私の中でよい経験になりました。

このようにとりあえず引き返せないところまで一歩を踏み出してから後のことは考える。

この思考を頭に叩き込むことをおすすめします。

死ななきゃ丸儲け

一歩を踏み出すのが怖いのならその原因を分析しましょう。

何におびえているのか。

そしてそのおびえている対象が案外弱っちいものだったりします。

「なんだ。こんなものに私は怖がっていたのか」

このような考えに十中八九いたるはず。

大体のことなんて死ななきゃ大丈夫です。

失敗したって責任を取らされたり脅されたりはしません。

最悪だとしても、全力で誤ればたいてい許してくれます。

まずは最悪の未来を考えるのではなく、目先のことに飛び込んでみる。

このことを徹底しましょう。

ポジティブ思考に至ったもの

周りの環境

私は周りの友達に恵まれていたのかもしれません。

友達は本当に多種多様な人たちでした。

偏差値は高めの高校にいたのですが、どこの大学に行こうがすべての人たちを応援するというか受け入れる人たちでした。

大学に行くのが普通みたいな風潮でしたが、私の周りは大学に行かずに英語を学んで海外の大学へ入るという人や、地方に行って自分が本当にやりたいことをしに行く人もいました。

そのように、普通と呼ばれる物事を疑って自分が本当にしたいこと、するべきことを見据えている人が多かったと思います。

その人たちをみて自分も好きに生きていいんだなと感じました。

自分を大きく変えた要因の一つです。

本は素晴らしい人たちの人生を簡単に知ることができるツールです。

私も随分と本に助けられました。

本を読むと何が良いんかいって人もいるでしょう。

端的に述べると

  • 新しい知識を知れる
  • 今までにない考え方に触れることができる
  • 天才たちの思考の一部を知れる

こんなイメージですかね。

常に自分自身には新しい情報・知識を入れて自分の価値を上げたい人なんですけど、それに本はマッチしています。

自分に新しい知識を取り入れるってとても大事で、ポジティブなことにつながります。

自分に価値があると思えることは自分に自信が持てるということ。

それってとてもポジティブではないですか?

このことから私は本を読むことにたくさんの時間を割いています。

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