北辰テスト 高校受験

北辰テスト国語で偏差値70とるには

ここんにちは!otoya(@otoya_blog)です!

今回は北辰テストの国語について書いていきたいと思います。

筆者は国語が少し得意で、×がつかなかったこともあります。

そんな私がどうしてここまでできるようになったのかをお教えできたらなと思います。

国語ということもあり、筆者の感覚的なことを書くかもしれませんがご容赦ください。

この記事で知れること

①国語の対策方法が知れる

②北辰テスト国語で偏差値70をとった人の思考が知れる

③具体的に何をすればよいかがわかる

対策方法

文章を読む癖をつける

正直、北辰テストに小手先のテクニックはほとんどいりません。

後述する一つの内容だけで十分です。

大事なのはテスト時間まるまる集中することです。

普段から本を読んでいる人以外は長文を

50分間集中して読む習慣があるひとなんていないと思います。

そんな慣れていないことを練習なしでやるなんてさすがに過酷すぎます

なので過去問で体制をつけてからやってみましょう。

この科目だけに関しては誰でも過去問を始めてもよいと思います。

国語は途中でよくわからなくなってしまうことがあったりしますが、その時に考え直しながら問題を解いていきます。

そこで集中できていないと途中で問題を解くのが嫌になってしまいます

まずは文章を読む練習をしましょう。

北辰テストの過去問はこちら

ここで一つ気を付けてほしいのが、返し読みをしないことです。    

返し読みとは一度読んだ文をすぐ読み返すことです

この癖をつけてしまうと文章を一度読んだだけでは理解できなくなり、

二度三度読まないと理解できなくなってしまいます。

これを無意識にやっている人がいるので念を押しておきました。

ちなみに英語の長文にも使えるのでしっかり治しておきましょう。

前後文チェック

長文で使うテクニックはこれだけです。

前後文チェックとは、線が引かれている

問題の前後三文をチェックして答えを推測する技術です。

北辰テストの九割の長文問題はこれで解けます。

文章をすべて読まなくても大体の問題が解けるので、このテクニックが使えます。

逆にこれを使わないと時間がぎりぎりになってしまうので、必ずこの技術を身につけましょう。

問題をこなす

これはどの教科にも言えることですが、北辰の国語はいかに過去問をやって傾向を掴むかが一番大事な気がします。

私自身、北辰テスト一回目よりも二回目のほうが点数高いです

これは一回目で大体の問題の雰囲気をつかめたからだと思います。

私は過去問をしてなかったから一回目はそこまで高くなかったので、やはり過去問をやることが大切だと思います。

国語はあまり力を入れない人が多い科目です。

ここでしっかり過去問を演習して周りと差をつけましょう。

さらに詳しく知りたい方へ

さらに詳しく書いたものがnoteにあります。

noteで書かれている記事の内容としては

  • より細かい勉強法や思考について
  • 各科目ごとの勉強法
  • 偏差値70の筆者が行ってきた勉強法・参考書
  • 高校選びについて

ブログがふんわりならnoteはぎっしりといったイメージですかね。

お金をいただく分力を込めています。ぜひ興味がある方はnoteのほうもご覧ください。

noteはこちら

まとめ

国語は対策をしている人が少ない科目なので

ここで対策をきちんとすることにより周りと差をつけることが出来ます。

1週間だけでも良いので意識して勉強しましょう。

まずは北辰テストの過去問をしてみましょう!

次に読んでほしい記事

-北辰テスト, 高校受験